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キャラクター

マツカ

世界の創生と共に、炎から生まれた獣狼族を祖先とする種族。

セネカに近い風貌をしているが、褐色の肌をし、獣狼族の名残として耳と尻尾が残っている。

肉食獣のしなやかな筋肉を持つ彼らは、他のどの種族よりも極めて高い身体能力を持つ。 『義』と『礼』を何よりも重んじ、非常に思慮深い種族である。

身体能力に長けた彼らだが、手先はあまり器用ではなかったため、他種族からの技術的協力を受けて成長した。 支援の礼としてマツカは、他種族の護衛や力仕事を行い、戦では率先して矢面に立つなど尽くした。

自然との調和を重んじた生活をしており、生態系を崩すような狩猟や採取は絶対に行わない。

そのためセネカとの仲は良好とは言えず、かつての大きな抗争が過去のものとなった今も、まだそのわだかまりは解消できずにいる。

狩猟種族であるため13歳前後で成人となり、狩りなどの仕事に就くこととなる。

100歳ほどまで老いというものはなく、100歳を過ぎると急激に体が衰え始める。寿命は150歳である。

コシャレ

世界に生命が誕生しはじめた頃、大地から生まれた妖精族を祖先としている。

背丈は低いが、体躯に見合わぬ怪力を有しており、自分より大きな武器を軽々と振り回して見せる。

知能はセネカやマツカと比べると、若干幼い印象を受ける。非常にいたずら好きな種族であり、しばしば周りのセネカやマツカを困らせることがある。 好奇心旺盛であり、何かに興味を持てばそれを知るために性急な行動をすることが多い。

手先は器用なのだが、彼らの性格上、自分から進んで新たなものを生み出したりということはほとんどしない。

コシャレが集まった集落で生活するということはあまりなく、広く散らばって生活している。地図などに記され公になっているコシャレの集落は、今のところ数えるほどしかない。年を重ねても姿が変わることがなく、平均寿命は200年と非常に長い種族である。

セネカ

世界が安定した頃、神々の姿を真似て作られたと言われている。この世界に最も多く、過去より世界の中心となっている種族。

建造物や乗り物などは、彼らの体格を基準に作られていることがほとんどである。

突出した技能や力を持たない彼らは、基本的に集団で協力し合って暮らすことが多く、各地に集落が多数存在している。 技能や力の代わりに、最も知能が高い部類の種族であった。

道具を開発して力を補い、大人数が集まり協力することで技能を補った。集落を広げるため、森林などを開発して集落を広げることも行っていた。 現在の場所が住めなくなれば、より広い地に移住するということが普通だった時期に、この発想はまさに画期的なことであった。

結果セネカは確固たる文明を築くことが出来た。しかし発展と比例するかのように、自然を慈しむ種族であるマツカとの関係は悪化の一途を 辿っていった。 器用で身体的にもバランスの良い彼らは、どんなことも大概こなすことが出来るが、コシャレ・マツカに比べて寿命が短いことが特徴。

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